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Request for Proposal
Status: RFP is Closed

新規合成致死因子を見出すための技術プラットフォーム

Request Number
RFP_2019_0041
Due Date
Mar 31
Program Manager

提案者にとっての機会
共同研究:技術プラットフォーム保有者
ライセンシング:新規合成致死因子保有者

期間
共同研究の場合:1~3年程度を想定しているがこれに限らない

予算
提案内容により応相談

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)がControl Centerに自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/
RFP was closed on
May 2019

RFP Title

 

新規合成致死因子を見出すための技術プラットフォーム
RFP Description

ナインシグマ社は、大日本住友製薬株式会社(https://www.ds-pharma.co.jp/ )を代理して、創薬標的となりえる合成致死因子を見出すための技術プラットフォームを求めている。

依頼主は、がん領域に強みを持っており、提案組織との協業を通じて、提案組織が保有する技術プラットフォームを用いて新規合成致死因子を見出すことで、最終的には革新的な次世代がん分子標的薬の創出を目指している。

なお、本募集では技術プラットフォームだけでなく、提案組織がその技術プラットフォームを用いて見出した新規の合成致死因子の提案も歓迎している。

Key Success Criteria

期待する提案の要件

依頼主は下記の①技術プラットフォーム、②新規合成致死因子のどちらか、もしくはその両方を満たす提案に期待している。

①技術プラットフォーム

技術プラットフォームの要件は、以下の通りである。

  • 下記1,2の要件を満たし、望ましくは3の要件も満たすこと
  1. 正確かつ網羅的に目的とする遺伝子を改変できること
    • 例えば、遺伝子編集技術など
  2. 効率的に合成致死フェノタイプの評価できること
    • siRNAによるスクリーニングなど
  3. 膨大なデータから合成致死遺伝子を同定可能であること
    • 既存の遺伝子変異情報や実験データなど膨大なデータを処理・解析できるAI(Artificial Intelligence)などを用いる解析技術など
  • 既存のプラットフォーム技術と比べ優位性を有する
  • 合成致死因子の2つの遺伝子以外、遺伝子と薬剤、複数の薬物の組み合わせの評価・解析にも適応可能な技術であることが望ましい

②新規合成致死因子

新規合成致死因子の提案も歓迎する。

  • 保有する技術プラットフォーム*や評価系により見出した因子であること

    *必ずしも上記①の技術プラットフォームの要件を満たしている必要はない

Items to be Submitted

想定されるプロジェクトの進め方

依頼主は、はじめに書面による一次選考を行います。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な進め方の議論を行います。具体的な協業体制については、協議の上決定いただくこととなります。

提案作成時の注意事項

要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。

提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 提案内容/組織の概要、パフォーマンス
  • 目標スペックを実現するための実現可能性
  • 経済的実現可能性
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など
Area of Interest