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Request for Proposal
Status: RFP is Closed

低コストで効果が長期間持続する雑草の除去・抑制技術

Request Number
RFP_2019_0005
Due Date
Feb 25
Program Manager

提案者にとっての機会
共同・受託開発、ライセンシング、製品供給

 

期間
フェーズ1:有望技術の敷設試験および評価:2021年3月まで
フェーズ2:現場への実用化:2023年以降

 

予算
技術確立のための予算は確保済み(提案内容に応じて応相談)

 

提案方法

  • この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
  • この募集要項のPDFファイルはこちらからダウンロード可能です。

 

問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/

 

RFP was closed on
Mar 2019

RFP Title

 

低コストで効果が長期間持続する雑草の除去・抑制技術
RFP Description

ナインシグマ社は、西日本旅客鉄道株式会社を代理して、広範囲に広がる雑草を、低コストで長期間、効果的に抑制可能な技術を求めている。

Key Success Criteria

前提条件

  • 使用場所:日光や風雨雪にさらされる屋外の線路および線路付近の鉄道事業用地。土もしくは砂利、法面植生工がベースとなっている
  • 温度環境:-15~40℃

 

最終的に実現を目指す技術の要件

  • メンテナンス間隔:20年以上
  • 施工に関する条件
    • 鉄道運行を妨げないこと
    • 大掛かりな設備や人手を要せずに施工可能なこと
  • 用地内外の影響
    • 施工対象用地外へは影響がないこと。
    • 崩壊や侵食防止用の植物を植生している斜面へ施工する場合、それらの植物に影響ないことが望ましい
Possible Approaches

可能なアプローチ

例えば、優先度の高い順に、以下のようなアプローチを想定しているが、必ずしもこれらに限らない。

遮光性能の高い防草シートやウッドチップ、砂利

環境負荷の小さい抑草土

③酸性度や硬度、成分などの土質改良

④その他

  • 自動草刈りロボット
  • ドローンによる除草剤の自動散布など、半永久的に効果が持続する運用方法
Approaches not of Interest

対象外のアプローチ

下記のような材料は今回の公募の対象外とする。

  • 除草剤
Items to be Submitted

背景

依頼主は、安全な鉄道運行サービスを提供するために、同社の用地の雑草に対して様々な対策をとっている。現在は主に人力による除草作業で対応している。

しかしながら、依頼主の用地面積は広大で除草作業に多大な労力を要しており、少子高齢化の影響で人手も不足している。人力作業は草刈り機による裂傷や夏季には熱中症などのリスクも抱えている。また、除草の他に、防草シートによる対策も実施しているが現状では期待するほどの持続的な効果が得られていない。

そこで今回、メンテナンス期間が長く、費用および労力の負担が軽い、より効果的な雑草対策施工技術を導入すべく、本技術募集を行うこととした。

 

提案作成時の注意事項

要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。

提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

 

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 案する技術の概要、性能
  • 目標スペックを実現するための開発計画と実現の根拠
  • 経済的実現可能性
  • 目標スペックを実現するための提案計画の現実性(活動内容、期間、役割、成果、費用見積り額)
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など、提案組織の実力

 

想定されるプロジェクトの進め方

提案締切後、はじめに依頼主は書面による一次スクリーニングを行い、その結果を6-8週間後にナインシグマから各提案者へお伝えします。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選定後、依頼主は、サンプルテストなどを通して、技術の確認を行います。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行います。

その後、提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発などを行い、技術の確立を目指していただきます。具体的な協業体制については協議の上決定いただくこととなります。

Preferred Collaboration Types
Area of Interest