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Request for Proposal
Status: RFP is Open

免疫抑制性細胞を標的とする新規創薬モダリティ

Request Number
RFP_2019_0043
Due Date
Mar 31
Program Manager

提案者にとっての機会
ライセンシング:新規創薬モダリティのみの場合
共同研究:評価系を保有する組織の場合

期間
共同研究の場合:1~3年程度を想定しているがこれに限らない

予算
提案内容によって応相談

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
この募集要項のPDFファイルはこちらからダウンロード可能です。

問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/

RFP Title

 

免疫抑制性細胞を標的とする新規創薬モダリティ
RFP Description

ナインシグマ社は、大日本住友製薬株式会社(https://www.ds-pharma.co.jp/ )を代理して、免疫抑制性細胞を標的とし、免疫機能に干渉する新規抗腫瘍薬のための創薬モダリティ、もしくは創薬モダリティを創出するための評価系を求めている。

近年、免疫チェックポイント阻害剤の登場により、腫瘍局所の免疫的な環境ががん治療に影響を与えることが明らかになりつつあり、がん微小環境の免疫状態を改善する新規医薬品の開発に注目が集まっている。特に、抑制的な免疫環境の形成に関与する宿主細胞を標的として、その機能に干渉する化合物が模索されている。

依頼主は、がん領域を研究重点領域に置き、従来にはないユニークな製品を送り出すことを基本戦略としており、上記のコンセプトに基づく新規医薬品をいち早く市場に提供するために本募集を実施することとした。

Key Success Criteria

求める新規創薬モダリティ/評価系
依頼主は、以下のどちらかを求めている。

1. 新規創薬モダリティ

  • モダリティ:低分子化合物、ペプチド、タンパク質、抗体、核酸
    • ペプチド、タンパク質、抗体の場合は、細胞内へ送達技術を合わせた提案であると望ましい
  • 免疫抑制細胞を標的として、機能や生存を修飾や干渉できること
  • 望ましくは、下記2の要件を満たすin vitro評価系を保有しており、その評価系を用いて見出したモダリティであること

2. in vitro評価系

  • 免疫抑制性細胞の機能や生存をモニタリング可能であり、その細胞標的に対するモダリティを評価できること
Items to be Submitted

想定されるプロジェクトの進め方

依頼主は、はじめに書面による一次選考を行います。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な進め方の議論を行います。具体的な協業体制については、協議の上決定いただくこととなります。

提案作成時の注意事項
要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。
提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

提案の評価基準
受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 提案内容/組織の概要、パフォーマンス
  • 目標スペックを実現するための実現可能性
  • 経済的実現可能性
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など
Preferred Collaboration Types
Area of Interest