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Request for Proposal
Status: RFP is Open

アーバンエアモビリティ向け高効率・低騒音ローター

Request Number
RFP_2019_0192
Due Date
Nov 26
Program Manager

提案者にとっての機会

共同・受託開発、ライセンシング、製品供給

 

期間

フェーズ1:試作レベル  1年以内

フェーズ2:実用化レベル 3年以内

 

予算

提案内容に応じて相談

 

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
 
問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください:phd2@ninesigma.com
 
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/

RFP Title

 

アーバンエアモビリティ向け高効率・低騒音ローター
RFP Description

ナインシグマ社は、売上兆円規模の大手メーカーを代理して、アーバンエアモビリティ(UAMの効率向上、騒音低減、安全性向上を実現し得る新規ローターの開発パートナーを求めている。

Key Success Criteria

キーとなる技術要件

実現を目指すUAMの特徴

  • ローター直径:0.5m~4m程度
  • ローター個数:複数
  • ブレード枚数:複数
  • 回転数:300rpm~2000rpm程度
  • スラスト(1ローターあたり):
    300N~3600N程度

 

求めるローターの詳細

  • 上記UAMを実現し得る以下のローター
    • 試作レベル(スケールモデル)
      • ローター直径:0.5m程度
      • 効率:FOM 0.75以上
      • 音圧レベル:60~70dB程度@150m
      • 実機での安全性・信頼性が評価できること
    • 実用化レベル
      • ローター直径:0.5m~4m程度
      • 効率:FOM 0.75以上
      • 音圧レベル:60~70dB程度@150m

現時点で上記の全ての要件を達成している必要はなく、2年程度の追加開発により達成する見込みがあれば提案を歓迎する。

 

提案組織に期待すること

  • 2年以内に上記の試作レベルに対応可能であること
    • 実機サイズ、量産への対応可否は現時点では問わない
Possible Approaches

可能なアプローチ

リング付きローターを主な解決アプローチとして想定しているが、その他、課題を解決し得る新規ローター機構の提案を歓迎する。

安全性・信頼性の観点で、ローター破損や人への接触などで周囲に危害を及ぼすことの低減への提案も歓迎する。

Items to be Submitted

背景

ナインシグマの依頼主である大手メーカーは、ドローン技術を利用して人が乗り込むことが可能なアーバンエアモビリティ(Urban Air Mobility,  UAM)の開発に取り組んでいる。UAM実現の鍵の1つは、高効率、低騒音、軽量、高信頼性といった特徴を持つ高性能ローターの開発である。

依頼主においてもこれまでに様々な検討を行ってきたが、要件を満たしうるファンの開発には至っていない。

一方、近年ではドローンやマルチコプターなどのロータークラフト機の普及が進んでおり、関連する技術開発は世界中で幅広く行われている。そこで依頼主は研究開発をより一層加速すべく、今回の技術募集を行うこととした。

 

提案作成時の注意事項

要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

 

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 案する技術の概要、性能
  • 目標スペックを実現するための開発計画と実現の根拠
  • 経済的実現可能性
  • 目標スペックを実現するための提案計画の現実性(活動内容、期間、役割、成果、費用見積り額)
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など、提案組織の実力

 

想定されるプロジェクトの進め方

提案締切後、はじめに依頼主は書面による一次スクリーニングを行い、その結果を6-8週間後にナインシグマから各提案者へお伝えします。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選定後、依頼主は、サンプルテストなどを通して、技術の確認を行います。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行います。

その後、提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発などを行い、技術の確立を目指していただきます。具体的な協業体制については協議の上決定いただくこととなります。

 

よくある質問

下記FAQをご覧ください。

https://ninesigma.co.jp/faq/

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