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Request for Proposal
Status: RFP is Open

血液疾患領域における創薬シーズまたは創薬標的

Request Number
RFP_2019_0134
Due Date
Sep 16
Program Manager

提案者にとっての機会
共同研究、ライセンシング

 

期間
共同研究開始まで1年以内

 

予算
提案内容に応じて要相談

 

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/

RFP Title

 

血液疾患領域における創薬シーズまたは創薬標的
RFP Description

ナインシグマ社は、協和キリン株式会社(https://www.kyowa-kirin.co.jp/) を代理して、血液疾患領域における創薬シーズまたは創薬標的を有する協働パートナーを求めている。最終的には、提案組織との協働を通じて、以下の4つの血液疾患領域におけるアンメットメディカルニーズに応える革新的な薬を創出することを目指している。

Key Success Criteria

提案に求められる要件

対象疾患と課題

対象疾患は以下の(1)~(4)である。各疾患について、記載した課題のいずれかを解決しうる提案を求めている。

(1) 原発性骨髄繊維症(PMF)

(1)-1 移植非適応患者の全生存期間改善

(1)-2 移植適応患者における同種移植の成功率向上

(2) 移植片対宿主病(GVHD)

(2)-1 移植片対白血病(GVL)効果を低減しないGVHD治療または予防

(2)-2 ステロイド抵抗性の患者に対するGVHD治療または予防 

(3) 再生不良性貧血(AA)

(3)-1 移植非適応患者のQOL改善(発症前の生活を送れる程度の血球数回復など)

(4) 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)

(4)-1再発・難治性患者に有効な治療薬開発

創薬シーズ

  • 種類:抗体、バイオロジクス、ペプチド、核酸、低分子化合物
  • 開発段階:創薬シーズ創出から前臨床試験実施

創薬標的

  • 標的としての妥当性を示すin vivoまたはin vitroのデータを有している提案が望ましいが、現時点ではコンセプト段階の提案についても歓迎している
Approaches not of Interest

対象外のアプローチ

以下に関する提案は、本募集の対象外とする。

  • 創薬標的が提示されない、病態モデルのみに関する提案
  • 創薬標的とならない診断バイオマーカー
  • 再生不良性貧血(AA)について、トロンボポエチン(TPO)受容体を標的とするアプローチ
  • 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)について、免疫系およびTPO受容体を標的とするアプローチ
Items to be Submitted

提案書への記載が推奨される事項

提案書には下記の項目の記載をお願いいたします。

  • 対象疾患と解決する課題(選択式)
  • 提案の概要
    • 創薬シーズの場合:化合物の種類(抗体、バイオロジクス、核酸、低分子化合物)、特徴、新規性
    • 創薬標的の場合:標的と対象疾患の関連性、新規性
  • 研究開発段階
    • 創薬シーズの場合:開発段階(創薬シーズ創出、実験室での薬効試験、前臨床試験)
    • 創薬標的の場合:研究段階(コンセプト、細胞レベル、動物レベル)
  • 有効性、妥当性を示す根拠、データ
  • 協業形態に関するご要望
  • 提案技術に関する知財の状況
  • 関連する過去の研究実績(論文、特許など)
  • 組織概要

想定されるプロジェクトの進め方

提案者は添付の提案用テンプレートに沿って提案書を提出する。

依頼主は、はじめに書面による一次選考(6-8週間程度)を行う。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定する。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行う。

選定後、依頼主は提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発を行い、技術の確立を目指す。具体的な協業体制については協議の上決定する。

 

提案作成時の注意事項

簡潔に要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

 

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 提案内容/組織の概要
  • 目標スペックを実現するための実現可能性
  • 経済的実現可能性
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など

 

想定されるプロジェクトの進め方

提案者は添付の提案用テンプレートに沿って提案書を提出する。

依頼主は、はじめに書面による一次選考(6-8週間程度)を行う。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定する。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行う。

選定後、依頼主は提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発を行い、技術の確立を目指す。具体的な協業体制については協議の上決定する。

Preferred Collaboration Types
Area of Interest