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Request for Proposal
Status: RFP is Open

血糖値上昇または肥満を抑制する食品素材

Request Number
RFP_2018_3752
Due Date
Aug 5
Program Manager

RFP Custom Information

提案者にとっての機会

共同・受託開発、ライセンシング、原料供給

期間

フェーズ 1:パートナー選定 1年以内

フェーズ 2:量産化検討 2年以内(フェーズ1終了後)

予算

共同開発のための予算は確保済み(提案内容に応じて応相談)

提案方法

  • この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
  • 必要に応じてWordファイルでの追加情報の記入も可能です(記入用シートはこちら
  • この募集要項のPDFファイルはこちらからダウンロード可能です

問い合わせ先

不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com

RFP Title

 

血糖値上昇または肥満を抑制する食品素材
RFP Description

提案募集概要

ナインシグマ社は、売り上げ兆円規模のグローバ ルな飲料メーカーを代理して、食後の血糖値上昇 または肥満を抑制する食品素材を求めている。 具体的には以下の 2タイプのいずれかに該当する 素材を求めている。 (1) 食後の血糖値上昇または肥満を抑制するコー ヒー由来成分 (2) 血糖値上昇を抑制する食品素材/食品添加物

Key Success Criteria

求める成分の要件

(1)食後の血糖値上昇または肥満を抑制するコー ヒー由来成分

  • 原料がコーヒー(生豆、焙煎豆、チェリー、 抽出液等)または、コーヒー豆等に特殊な処 理を施したものであること
    • ただし、クロロゲン酸は対象外とする
  • 以下のいずれかの方法で、食後の血糖値上昇 または肥満を抑制する根拠が示せること
    • 伝承的知識
      • 例:「●●地方のコーヒーは肥満対 策として飲用されている」という情 報
    • In vitro評価
    • In vivo評価
    • ヒト試験

(2)血糖値上昇を抑制する食品素材/食品添加物

  • 以下のいずれかの試験で、血糖値上昇を抑制 する効果が証明されていること
    • In vitro評価:以下のいずれか
      • DPP-4(dipeptidyl peptidase-4)阻害
      • AMPK(AMP-activated protein kinase) 活性 化
    • In vivo評価(動物)
    • ヒト試験
  • 安全性データや認証はあれば好ましいが、必 須ではない
  • 活性成分が特定されていれば好ましいが、必 須ではない

 

背景

現在、糖尿病患者や肥満の増加が世界各国で医療 費増大などの社会問題となっており、その予防の ため、食後血糖値上昇や肥満の抑制技術の重要性 が高まっている。依頼主は画期的な健康飲料を開 発するため、従来成分よりもさらに効果的に血糖 値上昇や肥満を抑制する新成分を求めている。 そこで、依頼主は世界中から有力なパートナーを 見出し、健康飲料の開発を加速する為、技術募集 を行うこととした。

 

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が 行います。提案内容は以下の観点から評価され ます。

  • 提案する技術の概要、パフォーマンス
  • 目標スペックを実現するための開発計画と実現の根拠
  • 経済的実現可能性
  • 目標スペックを実現するための提案計画の現実性(活動内容、期間、役割、成果、費用見積り額)
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など、提案組織の実

 

提案作成時の注意事項

簡潔に要点を絞って提案内容を記載ください。 必要に応じて添付資料を追加することも可能で す。 また、機密情報を含まないようご注意ください。 提案提出後、依頼主による選考を経て有望と判断 された場合、必要に応じて依頼主との間で秘密保 持誓約書を交わし、技術や協業条件についての詳 細を直接議論いただくこととなります。

 

想定されるプロジェクトの進め方

依頼主は、はじめに書面による一次スクリーニン グを行います。その後、有望な提案に対して追加 質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を 選定します。選定後、依頼主は、サンプルテスト などを通して、技術の確認を行います。選考の過 程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契 約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的 な開発の進め方の議論を行います。 その後、提案者と必要な契約を提携し、技術の実 証・追加開発などを行い、技術の確立を目指して いただきます。具体的な協業体制については協議 の上決定いただくこととなります。

Expiration Date
Preferred Collaboration Types
Area of Interest