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Request for Proposal
Status: RFP is Closed

高精度で低コストな非接触電流電圧計の開発パートナー

Request Number
RFP_2019_0056
Due Date
Mar 26
Program Manager

提案者にとっての機会

共同・受託開発、ライセンシング、コンサルティング、
製品供給

 

期間

フェーズ1:既存製品の技術確認(1年以内)

または試作品による技術確立(1.5年以内)

フェーズ2:量産体制の確立(フェーズ1終了後1.5年以内)

 

予算

共同開発のための予算は確保済み(提案内容に応じて応相談)

 

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/
RFP was closed on
Apr 2019

RFP Title

 

高精度で低コストな非接触電流電圧計の開発パートナー
RFP Description

ナインシグマ社は、東証一部上場の大手エンジニアリング会社を代理して、高精度で低コストな非接触電流電圧計の開発パートナーを求めている。

商品化済みの製品でなくとも、電気素子単体などの要素技術や、追加開発によって依頼主の求める技術要件を達成できる可能性があれば、提案を幅広く受け付ける。

Background

 

Key Success Criteria

キーとなる技術要件

本技術募集での非接触計測の定義は、電流が流れる金属線に触れずに、電流または電圧を計測することとする。被覆線に触れて計測することは構わない。

具体的には、下記、キーとなる技術要件の計測技術[1]もしくは[2]の要件を満たす、もしくは満たす可能性のある提案に期待している。

 

[1] 計装信号の計測技術

  • 計測対象:サイズ1.25– 2 sq (直径1.3-1.6mm)程度の電線
  • 計測項目:下記範囲の電流値が計測可能であること。電圧値が計測できれば尚良い。
    • 電流範囲:DC 4 – 20 mA
    • 電圧範囲:DC 1 – 5 V
  • 計測精度:フルスケールで+/-1%以下
  • アウトプット:DC 1 – 5 Vでのアナログ出力など、可能な限り低コストで簡易に読み取り可能であること。詳細は応相談。
  • 防水防塵性能:IP53相当であると尚良い
  • 使用温度範囲:5 – 45℃

 

[2] デジタル信号の計測技術

  • 計測対象:サイズ1.25 – 2 sq (直径1.3-1.6mm)程度の電線
  • 計測項目:下記範囲の電流もしくは電圧のオン-オフを計測可能であること。
    • 電流範囲:DC 0 – 50 mA
    • 電圧範囲:DC 0 – 24 V
  • アウトプット:可能な限り低コストで簡易に読み取り可能であること。詳細は応相談
  • 防水防塵性能:IP53相当であると尚良い
  • 使用温度範囲:5 – 45℃
  • その他:オン-オフのしきい値を簡易に設定可能であると尚良い。
Items to be Submitted

背景

大手エンジニアリング会社である依頼主は、依頼主が設計、開発、運用を手がける、既存プラント設備にIoT技術を導入することで付加価値を向上させるべく技術開発を進めている。

中でも同社が扱う各機器の電流および電圧は重要な計測項目のひとつであるが、依頼主の既存のネットワークでは依頼主の求める要件を満足する技術を見つけられていない状況にある。

そこで今回、本技術開発を加速すべく、開発を一緒に進めることが可能なパートナーをグローバルに募集することとした。

 

提案作成時の注意事項

要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。

提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

 

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 提案する技術の概要、性能
  • 目標スペックを実現するための開発計画と実現の根拠
  • 経済的実現可能性
  • 目標スペックを実現するための提案計画の現実性(活動内容、期間、役割、成果、費用見積り額)
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など、提案組織の実力

 

想定されるプロジェクトの進め方

提案締切後、はじめに依頼主は書面による一次スクリーニングを行い、その結果を6-8週間後にナインシグマから各提案者へお伝えします。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選定後、依頼主は、サンプルテストなどを通して、技術の確認を行います。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行います。

その後、提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発などを行い、技術の確立を目指していただきます。具体的な協業体制については協議の上決定いただくこととなります。

Preferred Collaboration Types
Area of Interest