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Request for Proposal
Status: RFP is Open

複数のモバイルネットワークによる冗長構成可能な通信サービス

Request Number
RFP_2019_0238
Due Date
Jan 8, 2020
Program Manager

提案者にとっての機会
共同・受託開発、製品供給

 

想定している期間
2020年3月まで:協業者の選定、仕様策定
2020年9月まで:製品・サービスの提供開始

 

予算
共同開発のための予算は確保済み(提案内容に応じて相談)

 

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
 
問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください:phd2@ninesigma.com
 
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/

RFP Title

 

複数のモバイルネットワークによる冗長構成可能な通信サービス
RFP Description

ナインシグマ社は、売上数千億円以上の大手通信事業者を代理して、安定した通信サービス提供のため、複数のモバイル通信ネットワークによる回線冗長化技術を既に製品・サービス化している、もしくは、迅速にカスタム開発可能なパートナーを求めている。

依頼主は、日本においてeSIMを搭載したモバイルルーターやUSBドングル等を介した事業者向け通信サービスの提供を目指している。

Key Success Criteria

キーとなる技術要件

  • モバイル通信ネットワークを冗長構成可能であること
    • 日本国内通信キャリア大手3社(Docomo, Au, Softbank)のうち、2社以上のデータ通信ネットワークを冗長化可能であること
    • 通信環境の悪化や通信遮断を検知し、より安定した通信ネットワークへ自動で切り替え可能であることが望ましい
  • モバイルルーターやUSBドングル等などのデバイスによるサービス提供実績があればなお望ましい
Possible Approaches

可能なアプローチ

依頼主は例えば、eSIM技術を利用したモバイル通信ネットワークの回線冗長化技術を主なソリューションとして想定しているが、必ずしもこれに限らない。

Approaches not of Interest

対象外のアプローチ

下記のような提案は本公募の対象外とする。

  • eSIMモジュール、モバイルルーターなどのハードウェアのみの提案。
Items to be Submitted

背景

依頼主は通信サービスの提供をコアにした事業を展開している。依頼主は、現在よりも更に安定した通信サービスが今後ますます必要とされると考えており、事業企画を検討している。例えば普及が進み始めたeSIM規格の利用により、複数の通信ネットワークを利用して容易に冗長構成や安定した通信サービスを提供できるのではと考えている。

しかしながら、本技術は日本国内では普及途中であり、依頼主のネットワークでは有望なパートナーを見つけるには至っていない。そこで、海外組織を含めて有望組織とパートナーシップを組むことで国内への通信サービスをいち早く提供すべく、グローバルに募集することとした。

 

提案作成時の注意事項

要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。

提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

 

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 提案する技術の概要、性能
  • 目標スペックを実現するための開発計画と実現の根拠
  • 経済的実現可能性
  • 目標スペックを実現するための提案計画の現実性(活動内容、期間、役割、成果、費用見積り額)
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など、提案組織の実力

 

想定されるプロジェクトの進め方

提案締切後、はじめに依頼主は書面による一次スクリーニングを行い、その結果を6-8週間後にナインシグマから各提案者へお伝えします。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選定後、依頼主は、サンプルテストなどを通して、技術の確認を行います。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行います。

その後、提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発などを行い、技術の確立を目指していただきます。具体的な協業体制については協議の上決定いただくこととなります。

Preferred Collaboration Types
Area of Interest