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Request for Proposal
Status: RFP is Open

衝撃を回避・緩和するためのモーター制御技術

Request Number
RFP_2019_0224
Due Date
Dec 23
Program Manager

提案者にとっての機会
共同・受託開発、ライセンシング、コンサルティング、製品供給

 

期間
フェーズ1:試作品作製 半年以内
フェーズ2:製品化 2023年

 

予算
共同開発のための予算は確保済み(提案内容に応じて応相談)

 

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください
 
問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com
 
よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/

RFP Title

 

衝撃を回避・緩和するためのモーター制御技術
RFP Description

ナインシグマは、売上数千億円の制御部品メーカーを代理して、接触を検知または予知してモーターの動作を制御する技術を求めている。

動作時の衝撃回避のためロボットの関節に使用することを想定しており、具体的には以下のいずれかの技術を求める。

  • 物体への接触を検知し、ただちにモーターを逆回転させる制御技術
  • 物体への接近を検知し、ただちにモーターを停止する制御技術
Key Success Criteria

求める技術の具体的要件

具体的には以下の要件を満たす、モーター制御技術を求める。

  • 検知から制御までのレイテンシ:20ミリ秒未満であること
  • 制御に用いることができるインプットパラメーター
    • 電流・電圧
    • 位置・速度・トルク
    • センサからの信号
  • 対象となるモーターは特に問わない。特殊な仕様でも構わない。なお依頼主が生産するモーターをベースに検討することも可能
  • 試作実績があること
Possible Approaches

想定される技術アプローチ

例えば以下のようなアプローチを想定しているが、必ずしもこれらに限らない。

  • モーター制御のみを利用するアプローチ
  • モーター制御に加えて、クラッチなどの物理的機構を利用するアプローチ
Approaches not of Interest

対象外のアプローチ

下記のような技術は今回の公募の対象外とする。

  • 筐体に柔らかい素材を使用するアプローチ
  • クラッチなどの物理的機構のみを利用するアプローチ
  • 現段階でコンセプトレベルの提案であり、効果を示すデータなどがないもの
Items to be Submitted

背景

依頼主は、産業用ロボットに用いるモーターの開発に取り組んでいる。ロボットの長寿命化や安全性のため、衝撃を回避する機構は重要である。この機構において、優れた技術を有するパートナーと協業することで、競争力を有する製品を完成させたいと考えている。

そこで、依頼主は研究開発をより一層加速する為、今回の技術募集を行うこととした。

 

提案作成時の注意事項

要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて参考資料の添付をお願いいたします。

提案には、機密情報を含まないようご注意ください。

 

提案の評価基準

受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の評価基準に従い評価されます。

  • 案する技術の概要、性能
  • 目標スペックを実現するための開発計画と実現の根拠
  • 経済的実現可能性
  • 目標スペックを実現するための提案計画の現実性(活動内容、期間、役割、成果、費用見積り額)
  • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
  • 関連実績など、提案組織の実力

 

想定されるプロジェクトの進め方

提案締切後、はじめに依頼主は書面による一次スクリーニングを行い、その結果を6-8週間後にナインシグマから各提案者へお伝えします。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選定後、依頼主は、サンプルテストなどを通して、技術の確認を行います。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行います。

その後、提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発などを行い、技術の確立を目指していただきます。具体的な協業体制については協議の上決定いただくこととなります。

Preferred Collaboration Types
Area of Interest