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Request for Proposal
Status: RFP is Open

革新的技術によりもたらされる新しいパーソナライズド美容「美容 × センシング・AI・情報提示技術」

Request Number
RFP_2019_0021
Due Date
Mar 22
Program Manager

提案者にとっての機会
共同事業の実現、共同・受託開発、
ライセンシング、販路拡大

 

期間
フェーズ1:パートナー選定 半年以内
フェーズ2:コンセプトモデルの作製 3年以内

 

予算
共同開発のための予算は確保済み(提案内容に応じて応相

 

提案方法
この募集ページのRespondボタンをクリックし、アカウント作成の上、フォームに入力をお願い致します。作成中は下書き(Draft)が自動保存されますので、Control Centerからいつでも作業再開が可能です。なお、機密情報は入力されないようご注意ください

 

問い合わせ先
不明点等ございましたら右記までお気軽にお問い合わせください: phd2@ninesigma.com


よくある質問: http://ninesigma.co.jp/faq/

RFP Title

 

革新的技術によりもたらされる新しいパーソナライズド美容「美容 × センシング・AI・情報提示技術」
RFP Description

ナインシグマ社は、電化製品を主な事業領域とする兆円規模の大手メーカーを代理して、センシング・AI・情報提示といった先進技術との融合による新たな美容体験創出を依頼主企業と共同で取り組んでいただけるパートナーを求めている。

Key Success Criteria

美容を維持するためのデバイスは既に市販されているが、年齢や特定の施設で測定した肌性状に基づいた処置に留まっており、各個人の状態やピンポイントの状態、環境に合わせた処置の実施までには至っていない。そこで、革新的技術を取り入れたパーソナライズド美容により新たな美容体験の提供が可能と考えている。

依頼主が開発を目指す技術・サービス

依頼主は、パートナーと共同して以下を実現するためのデバイスやサービスの構築を目指している。

  • 家庭で個人が簡単に美容状態や環境をスピーディーかつ正確に把握できる。
    美容状態とは、
    肌状態(例:しわ、シミ、毛穴、キメ、水分量、皮脂量、血流量、色、弾力、炎症、ニキビ、ポルフィリン、落屑、リンパ、隠れシミ、剤の浸透量)、
    髪性状(例:温度、水分量、色、つや、帯電量、pH、ダメージ(例:キューティクル剥離、空隙、成分バランス、切れ毛、枝毛等)、うねり、長さ、量)
    ヒゲ性状(例:長さ、太さ、色、起毛角度、向き、イングローヘア、生え際)。
    環境は温度、湿度、紫外線量など。  
    Possible Approaches

    想定されるアプローチ

    • 美容デバイスへの組み込み、ウェアラブル、ポータブル、もしくは家庭に設置可能なサイズのセンシングデバイス
      • 非接触式または接触式
    • スマートフォンやタブレットを用いたセンシング技術
      • アプリやカメラで撮影した画像の解析技術
    • センシング・分析結果を、視覚や聴覚、触覚などを通じ、利用者の手間を抑えつつ直感的に、リアルタイムあるいはセンシング後に提示できる技術

    依頼主は上記のいずれかに該当する技術、アイデアを有する組織とのパートナリングを期待している。

    また、センシング等のデバイスへ利用可能な新規素材も歓迎している。

    Approaches not of Interest

    対象外とするアプローチ

    • 以下のものは対象外
      • 医師連携
      • VR、スマートミラー
    Items to be Submitted

    提案者へ提供できる機会

    依頼主は、提案組織の希望や技術の完成度に応じた機会を提供可能である、例えば、以下のような機会を得ることが出来る

    • 共同研究・開発による事業展開
    • グローバルな販売チャンネルを活用した技術・サービス普及の促進

     

    提案作成時の注意事項
    簡潔に要点を絞って提案内容を記載ください。必要に応じて添付資料を追加することも可能です。
    また、機密情報を含まないようご注意ください。提案提出後、依頼主による選考を経て有望と判断された場合、必要に応じて依頼主との間で秘密保持誓約書を交わし、技術や協業条件についての詳細を直接議論いただくこととなります。

     

    想定されるプロジェクトの進め方
    依頼主は、はじめに書面による一次スクリーニングを行います。その後、有望な提案に対して追加質問や直接の議論を行い、最終選考に進む候補を選定します。選定後、依頼主は、サンプルテストなどを通して、技術の確認を行います。選考の過程で、必要に応じて提案者と依頼主は秘密保持契約(NDA)を締結し、さらなる情報開示や具体的な開発の進め方の議論を行います。
    その後、提案者と必要な契約を提携し、技術の実証・追加開発などを行い、技術の確立を目指していただきます。具体的な協業体制については協議の上決定いただくこととなります。

     

    提案の評価基準
    受領した提案に対する評価は、すべて依頼主が行います。提案内容は以下の観点から評価されます。

    • 提案する技術の概要、パフォーマンス
    • 目標スペックを実現するための開発計画と実現の根拠
    • 経済的実現可能性
    • 目標スペックを実現するための提案計画の現実性(活動内容、期間、役割、成果、費用見積り額)
    • 所有権の可能性(独占権、優先権など)
    • 関連実績など、提案組織の実力
    Preferred Collaboration Types
    Area of Interest